
「うちの子、最近カリカリに飽きてきたみたい…」
「もっと水分をとってほしいな」
そんなお悩み、ありませんか?我が家の猫も同じでした!
実は、ドライフード(カリカリ)とウェットフードを混ぜるだけで、その悩みは一気に解決できるかもしれません。
この記事を読めば、あなたが知りたかったこんなことが全部わかります!
- 本当に混ぜていいの?という基本の疑問
- 【自動計算機能付き】愛猫にピッタリな「正しい量」の計算方法
- 混ぜることで得られる驚きのメリット
- 失敗しないための注意点や管理方法
特に「計算が面倒…」という方のために、数字を入れるだけで適量がわかる「自動計算ツール」もご用意しました。
さあ、今日から愛猫のごはんを最高に美味しく、健康的なものにアップグレードしましょう!
目次
猫のカリカリとウェットフードを混ぜる基本|併用のメリット・デメリット

そもそも猫のカリカリとウェットフードは混ぜて大丈夫?併用の基本
愛猫の食事、もっと美味しく、健康的にしたいですよね?
でも、「カリカリとウェットフードを混ぜるのって、栄養バランスは大丈夫?」と不安に思う方もいるはず。
結論から言うと、ポイントさえ押さえれば全く問題ありません!
むしろ、海外の大手ペット専門サイトChewyでは「混ぜて与えること(mixed feeding)は、水分補給や嗜好性の向上に有益」とされており、多くのメリットがある方法として推奨されています。
ただし、そのためには「フードの種類」を見極めることが非常に重要です。
- 基本ルール:「総合栄養食」と書かれたフード同士なら、混ぜても栄養バランスは崩れません。
大手フードメーカーIAMSも「どちらも“complete and balanced(完全でバランスの取れた)”なフードを選ぶことが大切」と述べているように、これが絶対条件です。 - 注意点①:ウェットフードの中には「一般食」や「副食」と書かれたものがあります。これらはトッピングやおやつの位置づけなので、主食に混ぜる際は少量に留めましょう。
- 注意点②:特定の病気のために獣医師から処方されている「療法食」は、自己判断で他のフードを混ぜてはいけません。必ず獣医師に相談してくださいね。
このルールを守るだけで、食事のバリエーションがぐっと広がります。
では、混ぜることで具体的にどんな良いことがあるのでしょうか?
まずは猫の健康に直結する、驚きのメリットから見ていきましょう。
メリット①:水分補給を促し猫の健康をサポート
実は、猫の健康を守るカギは「水分」にあります。
混ぜるだけで、愛猫がゴクゴク水を飲んだのと同じ効果が期待できるとしたら、試してみたくありませんか?
ウェットフードには、驚くほどの水分が含まれているんです。
- 驚きの水分量:ウェットフードの水分含有率は、なんと約80%!食事をしながら、自然にたくさんの水分を摂取できます。
- 健康サポート:水分を多くとることで尿の濃度が薄まり、多くの猫が悩みがちな下部尿路疾患(膀胱炎や尿石症)のリスクを減らす効果が期待できます。
- 腎臓への配慮:体内の水分量が増えることは、腎臓への負担を軽くすることにも繋がります。特にシニア期を迎えた猫ちゃんには嬉しいポイントです。
水分補給は、猫の健康寿命を延ばすための大切な要素。
次は、食欲がない猫ちゃんにも嬉しい「食いつきアップ」の秘密に迫ります。
メリット②:食欲増進!飽きやすい猫の食いつき対策に

「最近、愛猫がカリカリを残しがち…」
そんなお悩みも、ウェットフードを混ぜる魔法で解決できるかもしれません!
いつものごはんにひと手間加えるだけで、愛猫の目の輝きが変わりますよ。
- 香りで誘う:ウェットフードを温めると、肉や魚の豊かな香りが立ち上り、猫の食欲をパワフルに刺激します。
- 食感のハーモニー:カリカリの歯ごたえと、ウェットフードのなめらかな舌触り。この2つの食感を同時に楽しめるので、食事の満足度が格段にアップします。
- こんな子にオススメ:食が細くなった高齢猫や、夏の暑さで食欲が落ちている猫に特におすすめ。ウェットフードを混ぜることで、完食してくれることも増えるでしょう。
いいことずくめに見える「混ぜごはん」ですが、始める前に知っておきたいポイントも。
次は、後で後悔しないためのデメリットと注意点をチェックしましょう。
知っておきたいデメリットと混ぜる前の注意点
最高の食事にするために、混ぜる前に知っておくべき3つのポイントがあります。
「知らなかった!」と後悔しないためにも、しっかり確認してから始めましょう。
- コスト面:一般的に、ウェットフードはドライフードに比べて1gあたりの単価が高いため、毎日の食事に取り入れると食費は上がります。
- 衛生管理の手間:開封後のウェットフードは傷みやすく、冷蔵保存が必須。食べ残しもすぐに片付ける必要があり、ドライフードのみの場合より手間がかかります。
- お腹の調子:急に水分量の多いフードに切り替えると、体質によっては軟便や下痢になることがあります。最初はスプーン1杯程度から始めましょう。
💡 あわせて読みたい
【比較表】カリカリ・ウェット・ミックス、結局どれが一番いいの?
「それぞれの特徴をパッと比較したい!」という方のために、ドライフード(カリカリ)のみ、ウェットフードのみ、そして今回のテーマである「ミックス給与」の違いを表にまとめました。
| 項目 | ドライのみ | ウェットのみ | ミックス (併用) |
|---|---|---|---|
| 水分補給 | △ 水を飲む必要あり |
◎ 食事だけでOK |
◯ 無理なく摂取増 |
| 食いつき | ◯ | ◎ 香りが強い |
◎ 飽きにくい |
| コスト | ◎ 安い |
△ 高くなる |
◯ 調整しやすい |
| 保存の手間 | ◎ 常温でOK |
△ 冷蔵必須 |
△ 管理が必要 |
表を見るとわかるように、ミックス給与は「コストを抑えつつ、水分と食いつきのメリットを取り入れる」という、まさにいいとこ取りの方法なんです。
これらのポイントを理解すれば、もう準備は万端!
いよいよ実践編です。一番知りたい「正しい量の計算方法」を、次の章で完全にマスターしましょう。
【実践編】猫のカリカリとウェットフードを混ぜる量の計算と注意点

面倒な計算は不要!「自動計算ツール」で今すぐチェック
ここが一番のキモ!愛猫を太らせず、痩せさせず、ベストな体型をキープするための「カロリー計算」。
「でも、計算式なんて難しくて分からない!」
「毎回電卓を叩くのは面倒…」
そんな方のために、必要な数値を入力するだけで、今日あげるべき「カリカリの量」が一発で分かる計算機を作りました。
以下のツールに愛猫の体重などを入力して、今すぐ「正解の量」をチェックしてみてください!
🐱 カリカリ&ウェット
ミックス量 計算機
愛猫のデータと、あげたいウェットフードのカロリーを入れるだけ!
「今日あげるべきカリカリの量」がすぐに分かります。
※今日あげるパウチや缶詰の合計カロリーを入力(あげない場合は0)
※カリカリのパッケージ裏面を確認
😲 計算だけで安心していませんか?
計算、お疲れ様でした!👏
でも、愛猫の健康を守るためには、「計算」はスタート地点に過ぎません。
漫画にも描いた通り、私は過去に目分量で失敗したり、せっかく計算したのに食べてくれなかったりと、多くの壁にぶつかりました。
その経験から、量だけでなく「与え方」や「フードの質」も含めたトータルケアの大切さを痛感しています。
私のプロフィールページでは、この記事で紹介した計算方法を含め、
「猫の健康寿命を延ばすための5つの必須知識(保存版)」
をまとめて公開しています。
「うちの子にはずっと元気でいてほしい」と願うあなたに、ぜひ一度目を通してみてほしいです。
(※プロフィールの後半にまとめ記事リストがあります)
いかがでしたか?「意外とカリカリの量が少なくなってびっくり!」という方も多いかもしれません。
(補足)手計算派の方へ:混ぜる量の計算式と仕組み

「ツールの結果だけでなく、どういう理屈なのか知っておきたい」
そんな勉強熱心な方のために、計算の仕組みも解説しておきますね。
愛猫の1日の総摂取カロリーが、必要カロリーを超えないように調整するのが基本ルール。具体的には以下の3ステップで算出しています。
- 【ステップ1】与えたいウェットフードの量を決める
まず、「今日はこのパウチを半分あげよう」というように、ウェットフードの量を決めます。
例:1袋80kcalのパウチを半分与える場合 → 40kcal - 【ステップ2】1日の必要カロリーから引く
先ほどのウェットフードのカロリーを、1日の必要カロリーから引きます。これが、ドライフードで補うべきカロリーです。
例:200kcal – 40kcal = 160kcal - 【ステップ3】残りのカロリー分のドライフードを計量する
最後に、ステップ2で算出したカロリー分のドライフードを用意します。フードのパッケージを見て、160kcalが何gにあたるかを確認して計量すれば完了です!
【スクショ推奨】計算不要!体重別「混ぜる量」の早見表
「ツールを使うほどでもないけど、ざっくりとした目安が知りたい」という場面もありますよね。
そんな時のために、一般的な成猫(避妊・去勢済み室内飼い)を想定した早見表も置いておきます。
「ウェットフード1袋(約40kcal)をあげる場合、カリカリは何グラム減らせばいいの?」という疑問が一発で解決します!
▼ ウェットフード1袋(約40kcal)を混ぜる場合 ▼
| 猫の体重 | 1日の総カロリー (目安) |
カリカリの量 (+ウェット1袋) |
|---|---|---|
| 3 kg | 約 150 kcal | 約 30g |
| 4 kg | 約 190 kcal | 約 40g |
| 5 kg | 約 230 kcal | 約 50g |
| 6 kg | 約 270 kcal | 約 60g |
※ドライフードは標準的なカロリー(370kcal/100g)、ウェットフードは一般的なパウチ(40kcal/袋)で計算しています。
※あくまで目安です。猫の活動量やフードの種類によって微調整してください。
この表をスクリーンショットしておけば、いつでも確認できて便利ですよ!
正確に測るためには、0.1g単位のキッチンスケールを使うのがポイントです。
「もっと簡単な方法はないの?」そんな声が聞こえてきそうですね。
実は、あるんです。人気フード「ロイヤルカナン」の例を見れば、計算が苦手な方も安心ですよ。
【具体例】ロイヤルカナンの混ぜる比率を参考に給与量を算出
計算いらずで混ぜられるって本当?はい、本当です!
ロイヤルカナンが提案する「ミックスフィーディング」なら、フードのパッケージを見るだけでOKなんです。
- ミックスフィーディングとは?
同じ種類のドライフードとウェットフードを組み合わせることを前提に、メーカーが最適な量を計算してくれている給与方法です。 - どこを見ればいいの?
フードのパッケージにある給与量表を見てみてください。「ドライフードのみの場合」の隣に、「ドライ+ウェット1パウチの場合」といった欄があります。 - 具体例(体重4kgの猫の場合)
表には「ドライフード 49g」または「ドライフード 28g + ウェット1パウチ」のように記載されています。この通りに与えるだけで、カロリー計算が完了してしまうんです!
メーカーが推奨する方法はとても便利ですね。
では、自分で「このフードとあのフードを組み合わせたい!」という場合はどうすればいいのでしょうか?
Q. 同じメーカーで違う種類のキャットフードを混ぜるのはいいの?

「『室内猫用』のカリカリに、『毛玉ケア』のウェットを混ぜたい!」
そんな風に、愛猫の状態に合わせてフードを組み合わせたい時、本当に混ぜてしまって良いのでしょうか?
これも簡単なルールで解決できます。
- 混ぜてOKな組み合わせ:「成猫用 室内猫向け」と「成猫用 毛玉ケア」のように、対象となるライフステージ(年齢)が同じ「総合栄養食」同士であれば、混ぜても問題ありません。
- 避けるべき組み合わせ:成長に必要なカロリーや栄養が全く異なる「子猫用」と「シニア用」を混ぜることは避けましょう。
- 絶対にNGな組み合わせ:アレルギー対応食や療法食に、別のフードを混ぜるのは厳禁です。フードの効果が薄れたり、体に合わない成分が入ったりする可能性があります。
🐱 子猫を飼っている方へ
子猫は成長期のため、計算方法や混ぜるバランスが成猫とは異なります。詳しくは以下の記事をご覧ください。
👉子猫のドライ・ウェットフードを混ぜる量!最適な割合と与え方
フードの組み合わせはこれでバッチリですね。
でも、混ぜた後の「管理方法」を間違えると大変なことに!
愛猫の安全のために、最後のポイントを見ていきましょう。
食べ残しはNG!混ぜる時の衛生管理と与え方のポイント
せっかくの美味しいごはんも、食中毒の原因になっては台無しです。
愛猫のお腹を守るための衛生管理、3つの鉄則を必ず守ってくださいね。
- 30分ルール:水分を含んだ食事は、ドライフードよりずっと傷みやすいです。食事時間は30分を目安とし、食べ残しはもったいなくてもすぐに片付けましょう。
- 開封後の保存方法:開封したウェットフードは、ラップをするか密閉容器に移し、必ず冷蔵庫で保管します。そして、遅くとも24時間以内に使い切るようにしましょう。
- 食いつきアップの裏ワザ:冷蔵庫から出した冷たいウェットフードは、猫によっては好まないことも。与える前に少しだけお湯を足すか、湯煎で人肌程度に温めてあげると香りが立ち、食いつきが劇的に良くなりますよ。
💡 もっと詳しく知りたい!
「具体的な温め方は?」「おすすめの保存容器は?」など、保存と温めのコツはこちらで完全解説しています。
👉食いつきが変わる!猫ウェットフードの冷蔵庫保存と温め方のコツ
猫の混ぜ方はこれで完璧ですね!
迷ったらまずはコレ!「面倒」と「失敗」をゼロにする魔法の3選

「計算方法はわかったけど、毎日やるのは正直しんどい…」
「もし計算ミスして、愛猫が太っちゃったら怖い…」
そんな不安を感じて、一歩踏み出せない方もいるのではないでしょうか?
大丈夫です。世の中には、そんな「ズボラな私」でも完璧に管理できる「神アイテム」が存在します。
ここでは、私が実際に使って「これなら続けられる!」と確信した、失敗知らずの3アイテムをご紹介します。
1. 【計算不要】パッケージを見るだけ!公式が導き出した「黄金比」
ロイヤルカナン FHN ウェット
「計算がとにかく苦手!」「正解がわからないと不安」という方に、これ以上の選択肢はありません。
- 計算ゼロ秒:パッケージ裏を見るだけで、今日あげるべきカリカリの量が秒でわかります。
- 栄養バランスはお任せ:世界的なフードメーカーが設計した「ドライ+ウェット」の組み合わせなので、栄養の偏りを心配する必要が一切ありません。
- 飽きさせない工夫:「猫の五感」を刺激する特殊製法で、ムラ食いする子も夢中になります。
🗣️ みんなの口コミ・評判は?
実際の愛用者さんからも、食いつきや体重管理の面で評価する声が多く挙がっています。
- 「ドライと混ぜてあげています。ウェットだから満腹感があるみたいで、ダイエット中の子も満足そうです」
- 「ムラ食いのある子ですが、これだと食いつきが良いですね」
- ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
一部で「興味を示さなかった」という声もありますが、これはどのフードにもある「好みの差」です。まずは他のフードと併用しながら、少量ずつ試してみるのがおすすめですよ。
あなたはただ、「パッケージに書いてある通りの量を出す」だけ。
それでいて、愛猫には「専門家が計算した完璧なバランスの食事」を与えられるのです。
👉 まずは1箱、愛猫の反応を試してみてください
2. 【保存の手間ゼロ】スプーンもラップも不要!「パキッ」で終わり
ニュートロ デイリーディッシュ
ウェットフード最大の敵、それは「管理の面倒くささ」です。
「冷蔵庫に入れるとニオイ移りが…」「冷たいと食べてくれないから湯煎して…」
そんな手間、毎日続けられますか?私は無理でした。
でも、このフードならその悩みがすべて消えます。
- 毎回「開けたて」:1食分(約37.5g)の小分けトレーなので、食べ残しが出ません。
- 冷蔵庫・ラップ不要:使い切りサイズなので、余ったフードを冷蔵庫にしまう手間も、冷たいフードを温め直す時間もゼロになります。
- 常に最高に美味しい:酸化する前のフレッシュな香りで、食が細い子でもペロリと完食!
🗣️ みんなの口コミ・評判は?
特に高齢猫ちゃんや、食が細い子の飼い主さんから絶大な支持を得ています。
- 「13歳の子にあげています。やわらかいペースト状なので、歯が弱くても食べやすそうです」
- 「あまり水を飲まない子ですが、これなら食べてくれるので良い水分補給になっています」
- 「毛艶が良くなって、元気になったように見えます!」
- ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
タンパク質が豊富なので、腎臓に配慮が必要な高齢猫ちゃんの場合は、念のため獣医師さんに相談してからあげると安心ですね。
「パキッ」と割って、お皿に出して、ゴミ箱へポイ。
洗い物も出ない、保存もいらない。忙しい朝でも、これなら絶対に続けられます。
👉 毎朝の準備が「3分」短縮されますよ!
3. 【安心を買う】たった数千円で「肥満リスク」を回避する投資
0.1g単位 デジタルスケール
「料理用の1g単位のはかりじゃダメなの?」
厳しいことを言うようですが、ミックス給与をするならダメです。
体重4kgの猫にとって、ドライフード「3g」の誤差は、人間でいう「おにぎり約半個分」のカロリー差に相当します。
毎日おにぎり半個分を食べ過ぎていたら…1年後どうなるか想像できますよね?
- 「なんとなく」の不安解消:「これであってるかな?」というモヤモヤがなくなり、自信を持ってごはんをあげられます。
- 将来の医療費節約:正確な計量は、肥満や病気の最強の予防策。将来かかるかもしれない数十万円の治療費を、今の数千円で防げるとしたら安すぎませんか?
- 微調整が可能:「今日はちょっと太ったかも?」という時、0.5g単位で調整できるのは高性能なスケールだけです。
🗣️ みんなの口コミ・評判は?
シンプルさとコスパの良さで、多くの飼い主さんに選ばれています。
- 「1g単位で測れるのがいい。猫の餌用に買いましたが、日常使いには十分です」
- 「小さくて場所を取らないし、壁掛けできるフック穴があるのが便利」
- ※個人の感想です。
「表示スピードが少し遅い」という声もありますが、フードをゆっくり足していけば全く問題ありません。お菓子作りのようなスピード感は不要なので、猫のごはん用としては「これで十分」と感じる人が多いですね。
これは単なる調理器具ではなく、愛猫の健康を守るための「お守り」です。
まだ持っていない方は、フードを変える前に、まずこれを手に入れてください。
👉 迷っている間に太らせてしまわないよう、今すぐ対策を!
【補足】犬のドライフードとウェットフードを混ぜる計算も猫と同じ?
猫でうまくいったから、犬にも同じように…と考えていませんか?
その考え、ちょっと待ってください!犬と猫では、体に必要なものが全く違うんです。
- 計算の考え方は同じ:「1日の必要カロリーを算出し、その範囲内でドライとウェットの量を調整する」という計算の基本的な考え方は、犬も猫も同じです。
- 中身は全くの別物:しかし、犬と猫では必要とする栄養素(特にタンパク質やタウリンなど)が根本的に異なります。そのため、キャットフードとドッグフードを混ぜてはいけません!
- 必ず犬用のフードで計算:犬に混ぜて与える場合は、必ず「ドッグフード」のドライとウェットを使い、犬の体重や活動量に合わせた必要カロリーで計算してください。
愛犬にも、愛犬に合った最高のごはんを用意してあげてくださいね!
【完全ガイド】猫のカリカリとウェットフード混ぜる量の計算方法 総括
最後に、この記事の最も重要なポイントをまとめます。
これさえ押さえれば、あなたも今日から愛猫の「混ぜごはんマスター」です!
- 基本はOK!:「総合栄養食」同士なら、カリカリとウェットフードを混ぜても栄養バランスは心配ありません。
- 最大のメリット:食事から自然に「水分補給」ができ、香りと食感で「食いつき」が劇的にアップします。
- 計算の鉄則:「1日の総カロリー」を計算し、その範囲内でドライとウェットの量を調整するのが最も重要です。
- 便利なツール:当記事の「自動計算ツール」を使えば、必要なグラム数がすぐに分かります。
- 衛生管理は徹底:水分が多い分、傷みやすいのが特徴。食べ残しは30分で片付け、開封後は冷蔵保存で早めに使い切りましょう。
ぜひ、愛猫の健康と「美味しい!」の笑顔のために、毎日の食事にウェットフードを取り入れてみてくださいね。
